探偵と戸籍

探偵と戸籍

探偵事務所には、実にいろいろな案件が持ち込まれることになります。しかし中には、探偵でも対処ができないことが持ち込まれることもあります。たとえば「戸籍を取ってきてほしい」という依頼を持ってくるクライアントの人もいるといいます。

 

 

 

しかし戸籍というのは、原則原本を取ってくるためには、その当人でないといけないというルールになっています。ですから、探偵といっても、そのルールには従わざるを得ないわけです。

 

 

 

このような仕事を持ちこんでくるクライアントで多いのが、符票をどうにかしてほしいという案件が多いようです。符票というのは、生年月日やだれが両親なのかといった基本的な情報とは別個で、ついている表のことを言います。ここに記載をされている情報がどうしても欲しいからという理由で、探偵事務所に仕事の依頼をするわけです。

 

 

 

もし仕事の依頼を引き受けるといってきた探偵は、注意が必要です。上で紹介をしたように、探偵でもできない作業であるからです。