トラブルの種類を把握しておく

トラブルの種類を把握しておく

調査をする前にいくら情報を整理したり、
探偵と綿密な打ち合わせをして双方納得したかに見えてもトラブルが起こるときには起こります。
どういったトラブルがあるのかを知っているだけで、対処が楽になったり、巻き込まれなくなったりします。
今回はそういったことを確認しましょう。

 

 

相談者に訊かれていないため言わなくてもいいと思っていた探偵や、
ビデオ撮影は別料金なのをきちんと確認していなかったためビックリしてしまう相談者もいます。
こういった事はトラブルの原因になると意識して依頼の相談をすると防げる場合が多いのです。

 

まず調査のキャンセルですが、実際に調査をする前にキャンセルをした場合と、
調査の最中にキャンセルをした場合では支払う金額が違ってきます。
調査の日取りの変更をした場合も支払い金額が違ってきますし、
追加料金はどういった条件、調査方法で発生するのかどうかもすべて確認しておくべきでしょう。

 

 

探偵の調査でトラブルになることはいくつかありますが、
調査をきちんとしているのかどうかで揉めることがあります。
調査の手段や段取りについて確認をしておいた方がいいですね。

 

調査をする人員についても確認が必要です。
二人で調査をするといっておいて、
実は一人で調査をしていて料金だけは二人分もらうということもあります。

 

調査が終わったあと報告書をもらうと思いますが、
それが簡単な内容しか書いていないとか、明らかに手を抜いているといったことがあります。
調査しても結果がでなかったので、
追加の調査を依頼しても効果がない場合などもトラブルになりやすいです。